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手付かずの自然が残るバリ島の世界遺産、ジャティルイのライステラス



ジャティルイは、バリ島中部タバナン県バトゥ・カウ山の麓に広がる丘陵地帯。美しい山々と渓谷が連なるこの地域には一面にライステラス(棚田)が広がり、人々の心を魅了します。2012年にはユネスコの世界文化遺産に選定され、インドネシア・バリ島を代表する観光スポットです。


見渡す限りの絶景!緑が眩しいジャティルイのライステラス

 

見渡す限りの絶景!緑が眩しいジャティルイのライステラス


インドネシア・バリ島中部の山麓に広がるジャティルイのライステラスは、大自然の美しさだけでなく1000年以上も前から続く独自の水の分配システム「スバック」によって維持されてきた文化的景観が注目されています。田んぼのあぜ道を利用したトレッキングルートも設けられていて、1.47km〜2.5kmまでの道のりでライステラスの外周をぐるりと回ることができます。斜面に作られているため起伏が激しく平らな場所がないものの、水の便も悪いこの土地に広大な棚田を築き上げたのは、バリ島に1000年以上も前から伝わる「スバック(水路のいたるところで水の配給を調節できる仕組み)」という伝統的水利システムのたまもの。

バリ島では年間を通してお米の収穫ができるので、二毛作・三毛作が行われています。これによりいつ訪れても高い確率で緑のグラデーションが美しい、絶景を眺めることができます。特に農作文化がない欧米人やヨーロッパの人々にとても人気で多くの外国人観光客が訪れます。

 

優雅な曲線を描く緑眩しいライステラスに癒される


まるで絵画のように美しいジャティルイのライステラスは、夕方になると夕焼けに照らされより一層美しく輝きます。特に水を張っている季節には水が鏡のように光を映し、夕暮れ時の絶景を演出します。夕日が傾くにつれてライステラスの水面が鮮やかなオレンジ色に染まっていく景色は、なんとも幻想的な風景。ヒンドゥの哲学に基づいたスバックによって作り出された重なるライステラスの造形、そして水面と夕陽が重なった瞬間に生み出される美しい景色はここでしか見られません。どこか日本の原風景に似た懐かしい雰囲気を呼び起こします。
また、ライステラスが一番美しく見える場所には展望台とレストラン、カフェがあり、絶景を眺めながらゆっくりと食事が楽しめます。ジャティルイは南部エリアからタバナンを経由して車で約2時間。中心街からは少し離れているものの、インドネシアへ訪れたらぜひ一度立ち寄っていただきたい観光スポットです。



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