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インドネシア、ナイトライフ業界再開はいつ?



観光客の憩いの場であるナイトライフ業界。インドネシア首都ジャカルタをはじめとした都心部ではクラブやナイトバー、カラオケなど多くのナイトライフが点在し、ライブやダンスイベントなどが毎晩開催され多くの若者が訪れていた。新型コロナウイルス感染拡大に伴いほぼ全ての店舗が休業に追い込まれているが、営業再開はいつになるのだろうか。
6月4日までは首都ジャカルタなどで大規模社会制限(PSBB)が敷かれていたが、実質的に緩和した影響から市場やショッピングモール、飲食店、各企業が一斉に再開。人が密集し、以前と変わらない環境の中でやがて感染者が激増し、6月17日にインドネシアはコロナウイルスの感染者、感染死者の数字でそれまで感染者数最多であったシンガポールを抜いた。6月25日時点で感染者数は50,187人、死亡者数は2,620人。

どれほど細心の注意を払って感染防止をしても、ナイトライフ業界は三密空間は避けられずクラスター(感染者集団)形式が出る可能性も否めない。稼働するサービスでも従業員のを減らし、来店客規制、営業時間の短縮など厳格な感染防止策が実施されることは間違いない。今後ナイトライフを再開することを目指す上でも、これまでとは異なった健康と安全のための厳格なルールが敷かれることになる。各規制が緩和されたとしても、狭く密閉された空間で不特定多数の人々が集まり飲食を共にするというビジネスは、店内のスペースの見直しや営業手法の変更などさまざまな対応が求められる。インドネシアの訪問者の回復は夏以降になるという意見もあり、ナイトライフ業界の再開は今後の国全体の感染状況によって大きく左右されることになるだろう。



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