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新型コロナウイルスの影、インドネシアでデング熱が流行



新型コロナウイルスの感染者数と死者数が東南アジアで最も多いインドネシア。保健省は6月22日のオンライン記者会見で新型コロナ感染拡大に加え、デング熱も流行していると発表した。コロナとの関連は不明だが、「大半の地域で両方の感染者が出ている」と懸念の声があがっている。インドネシアのデング熱のピークは例年3月だが、6月に入っても新規感染者が1日100~500人で推移している。保健省によると、例年を上回るペースで増えており、国内では今年既に、計約6万8000人の感染者が出た。ジャワ島を中心に少なくとも346人が死亡したという。
タイでも感染者が2万人を超え、全国どのような場所でも発生する可能性があることから注意を呼びかけている。新型コロナウイルスのニュースによって隠れてしまっているが、デング熱の方が致死率は高い傾向にある。蚊の駆除を心がけ、細心の注意をはらう必要がありそうだ。


デング熱の感染経路と症状


デング熱はウイルスを持っているネッタイシマカやヒトスジシマカなどに刺されることで感染する。ヒ人から人へ直接感染することはなく、2~14日の潜伏期間を経て、およそ2〜4割の人に38~40℃の発熱が起こり、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が現れる。通常、3~5日で解熱し、解熱とともに発疹が出現する。デング熱には特異的な治療法はなく、治療は対症療法が中心となる。蚊に刺されないための対策を講じると共に、感染が疑われる場合は早期に医療機関を受診することが求められる。



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