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インドネシアのことわざ第2弾


 

人々の考えや知恵を言葉に表したことわざ。インドネシアでも昔から多くの人いよってさまざまなことわざが言い伝えられてきました。第1弾に引き続き、今回もインドネシアのことわざをご紹介していきます。

 

ご飯がすでにおかゆになった

 

Nasi sudah menjadi bubur.(ご飯がすでにおかゆになった)
ご飯がすでにおかゆになってしまったことをたとえて、物事が起きてしまって元には戻れないことを意味します。
 
 

ひと叩きで二匹のハエ

 

Satu tepuk dua lalat.(ひとたたきで2匹のハエ)
 
【日本のことわざ】一石二鳥
ひと叩きで二匹のハエを仕留めること。一つの行為で二つの利益を得ること。
 
 

雨が降る前に、傘を用意する

 
Sedia payung sebelum hujan.(雨が降る前に、傘を用意する)

【日本のことわざ】転ばぬ先の杖。
雨が降って濡れてしまう前に、前もって傘を用意しておくという意味。
 
 

苦しみを先に、喜びは後から

 
Bersakit-sakit dahulu bersenang-senang kemudian.(苦しみを先に、喜びは後から)
 
人生における成功は、その人の勤勉な労働が生み出すものであるというイギリスのことわざ「勤勉は成功の母」と同じ意味合いで使われます。
 
 

目では遠いけれど、心は側に

 

Jauh di mata, dekat di hati.(目では遠いけれど、心は側に)
 
文字通り距離は遠くなっても、心はいつも側にいるという意味。帰国や引っ越しなど距離が離れてしまう相手に伝えます。
 
 

座って同じ低さ、立って同じ高さ

 
Duduk sama rendah, berdiri sama tinggi.(座って同じ低さ、立って同じ高さ)
人間はみな平等であるという意味。
 
 
 
 

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