インドネシアへの海外進出・海外ビジネスを徹底サポート! 詳しくはこちら

ビジネスシーンで使えるインドネシア語(挨拶編)


 

インドネシアで英語は都市部では通じるものの、郊外へ出ると通じません。仕事を進めるためにもインドネシア語を覚えた方が良いでしょう。インドネシア語で会話すると喜ばれるので、最初の一言だけでもインドネシア語で話してみてはいかがですか。

 

初対面の人へ自己紹介と挨拶

 

まず自分の名前を名乗らなければなりません。インドネシア語で”名前”は「nama(ナマ)」といい、”私”は「saya(サヤ)」といいます。はじめましての「Kenalkan(クナルカン)」を付け自己紹介をしましょう。

 

◆はじめまして。私の名前は佐藤です。
「Kenalkan nama saya sato.」
(クナルカン ナマ サヤ サトウ)
 
 
◆あなたのお名前はなんですか?
「Siapa nama anda?.」
(シアパ ナマ アンダ?)
 
 
◆よろしくお願いします。
「Saya senang bertemu dertemu dengan anda.」
(サヤ セゥナン ベゥルテゥム デゥンガン アンダ)
 
 
◆こちらこそ。
「Saya juga.」
(サヤ ジュガ)
 

会社の人達への挨拶

 

これから一緒に働くインドネシア人への最初の挨拶。

 

◆今日から皆さんと一緒に働くことになりました。
「Mulai hari ini saya akan bekerja bersama dengan Bapak,Ibu sekalian.」
(ムゥライ ハリ イニ サヤ アカン ブクルジャ ブルサマ ドゥンガン バパック イブゥ スカリアン)
 
 
◆1日も早くこの国に慣れるように努力します。
「Saya berusaha untuk bisa menyesuaikan diri padakebiasaan negara ini secepat mungkin.」
(サヤ ブルゥサハ ウゥントゥック ビザ ムニュスゥアイカン ディリ パダ クビアサアン ヌガラ イニ スチュパット ムゥンキン)
 
 
◆未熟者ですが、一生懸命頑張ります。
「Saya belum banyak pengalaman, tetapi akan berusahasekeras mungkin.」
(サヤ ブルゥム バニャック ブンガラマン トゥタピ アカン ブルゥサハ スクラム ムゥンキン)

 

社内でのコニミケーション

 

社内で社員とのコミニケーションは大切です。カタコトでも嬉しいようなのでどんどん使っていきましょう。

 

◆手伝ってくれてありがとう。
「Terima kasih banyak atas bantuannya.」
(テリマ カシー バニャック アタス バントゥアンニャ)
 
 
◆どういたしまして。
「Sama sama.」
(サマ サマ)
 
 
◆お聞きしたいことがあります。
「Permisi,saya mau bertanya sedikit.」
(プルミシー サヤ マウ ブルタニャ スディキット)
 
 
◆会議は何時からですか?
「Rapat mulai jam berapa?」
(ラパット ムゥライ ジャム ブラパ)
 
 
◆今、手一杯でとても無理です。すみません。
「Sekarang terlalu sibuk sehingga tidak bisa.Mohonmaaf.」
(スカラン トゥルラルー シビック スヒンガ ティダックビサ。モホン アマフ)
 
 
◆予定より早く終わりそうです。
「Sepertinya lebih lancar daripada dugaan saya.」
(スプルティニャ ルブヒー ランチャル ダリパダ ドゥガアン サヤ)
 
 
◆貴方のおかげでうまくいったよ。
「Berkat kamu, berjalan dengan lancar.」
(ブルカット カムー ブルジャラン ドゥンガン ランチャル)
 

取引先への挨拶

 

インドネシア人は日本人のように堅苦しい対話はせず仕事でもフランク。一度仲良くなると一気に距離が縮まります。

 

◆お忙しいところお時間頂き、ありがとうございます。
「Terima kasih untuk waktu anda.」
(テリマ カシー ウントゥク ワクー アンダ)
 
 
◆お会いできて光栄です。
「Senang sekali bisa bertemu dengan.」
(スナン スカリ ビザ ブルトゥムー ドゥガン)
 
 
◆お役に立てて嬉しいです。
「Saya senang membantu anda.」
(サヤ スナング モンバントゥー アンダ)
 
 
◆大丈夫です。問題ありません。
「Tidak apa apa, tidak ada masalah.」
(ティダック アパ アパ。ティダック アダ マサラハ)
 
 
◆承知しました。
「Saya mengerti.」
(サヤ ムングルティ)
 
 

接待の手土産には気をつけて!

 

インドネシアでのビジネスにおいて、交友関係を築くために接待で手土産を渡すことがあるかと思います。ディナーなど一緒に食事をする接待の場合、手土産に食べ物は避けましょう。食べ物は十分に仕事の準備ができていないと見られてしまうからです。食べ物を送るのであれば後日お礼として送るようにしてください。逆にディナー以外の接待では食べ物の手土産は非常に喜ばれます。また、宗教を信仰する人が多い国なので豚肉、牛肉、アルコールのお土産は避けましょう。

1日1回ポチッとしてくれたら嬉しいです。


フィリピン現地にいないと知らない情報をお届け! フィリピンで頑張る日本人   フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   インドネシアへの海外進出・海外ビジネスを徹底サポート! 詳しくはこちら   ビジネスで伝えたいけど誤った伝え方で交渉が決裂…海外での言葉の壁!!! 翻訳・通訳をご希望の方はこちら   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! インドネシア不動産へのお問い合わせは投資はこちら