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芸能の島・バリ島の伝統舞踊


 
バリ島の舞踊芸術は「ワリ」「ブバリ」「バリバリアン」の3つに分けられます。私たちがバリ島で見ることができる舞踊は、「バリバリアン舞踊」と呼ばれる舞踊芸術化したの舞踊の一種で、娯楽用として親しまれています。芸能の島と呼ばれるバリ島では、毎晩さまざまな場所でバリ舞踊公演やディナーショーが開催されています。今回は、バリ島へ訪れたらぜひ見ていただきたい伝統舞踊をご紹介していきたいと思います。
 

ケチャック(ケチャ)ダンス

ケチャック(ケチャ)ダンス

 
バリ島南部・バドゥン半島の断崖にあるヒンドゥー教のウルワツ寺院はインド洋を見下ろす雄大な景色とサンセットを望める人気観光スポット。そこで行われる伝統舞踊「ケチャックダンス」は古代インドの叙事詩“ラーマーヤナ”をテーマにしており、50人以上の半裸の男性たちが「チャ!チャ!チャ!」と猿の鳴き声を真似た独特のリズムを刻みながら合唱を繰り広げます。
ストーリーも見応えがあり、ほかの舞踊と比べて内容がわかりやすいためさまざまな国の人々からも高い人気を集めています。楽器を使わず人の声と体だけでリズムを刻み、ダイナミックな演出は迫力満載。一度見たら忘れられないダンスをぜひ一度ご覧ください。
 

レゴンダンス

レゴンダンス

 

「レゴンダンス」はウブド地区、南部エリアの大型ホテルやレストランのディナーショーや古典の宮廷舞踊などで鑑賞することができます。全9部構成で、一番の見所はラッサム王の求婚を拒否するランケサリ王女の物語を3人の女性ダンサーが踊りで表現する「レゴン・クラトン」。煌びやかなバリ衣装に身を包んだ女性たちによる、洗練されたダンスに心奪われること間違いなしです。ほかにも姫の悲恋を描いたものや猿の王の物語、蝶の舞が美しい「クプクプ・タルム」など見どころがたくさん。ゆっくりとディナーを頂きながらレゴンダンスを鑑賞する夜の時間も有意義です。

 

バロンダンス

バロンダンス

 

インドの叙事詩「マハーバーラタ」などの物語を取り入れた舞踊劇として外国人も物語に入りやすいものとなっています。動物のような被り物は、善の象徴である“バロン”という聖獣。「バロンダンス」は聖獣バロンと魔女ランダ(悪の象徴)の戦いを描いたバリの伝統舞踊で、善と悪が拮抗しているからこの世は成り立っているというバリ人の宗教的理念から、決着のない戦いが続くのが特徴です。
500年の歴史がありバリ島、ジャワ島、中国の獅子舞の影響を受け現在の形になりました。バロンダンスはウブド地域では毎晩公演されており、当日各公演会場でチケットを購入することができます。

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