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インドネシアの男性用の民族衣装


インドネシアには、日常生活や式典などで身につける伝統衣装があります。国内の寺院や観光スポットでは、海外から訪れた人も現地の伝統衣装を身につけるシーンもあります。今回は、インドネシアの男性用の民族衣装をご紹介していきたいと思います

サロン

サロン


「サロン」はロングスカート状の腰布の一種で、インドネシアで普段着として使われている民族衣装。男性だけでなく女性も普段着として日常的に着用しており、風通しがよく涼しいので温暖なインドネシアにぴったりの衣装と言えます。リゾートホテルや空港などの観光客向けの業種では、サロンを制服にしている会社も多く、結婚式などの式典の礼装として着用されています。短く腰に巻いたり、肩からかけてアクセントにしてみたりと着こなし方で個性が現れます。

サファリ

サファリは男性用の上着で、寺院に行く際や結婚式などの式典で正装として着用される民族衣装です。また、インドネシアの伝統楽器であるガムランの演奏家が演奏する際にもサファリが着用されます、サファリは地元民だけでなく、バリ島での海外挙式やツアーなどで観光客もレンタルすることもできます。バリ島に訪れる機会があれば、伝統衣装のサファリを着用してみてください

ブスカップ

ブスカップはインドネシア・ジャワ島の伝統衣装。男性用の上着(ジャケット)で、このブスカップとブランコン(帽子)とカインとジャレィッという布をスタゲン(帯)で押さえたスカート状のものを着用するのが正装です。主に結婚式や国王の祝宴などの特別な席に出席する際に着用し、色や柄、種類にはジャワ独自の文化や哲学が込められているため、地域によってデザインが異なります。


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