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まるで納豆!インドネシアの人気家庭料理「テンペ」


 

インドネシア発祥の大豆発酵食品「テンペ」。インドネシアの納豆とも言われていて、固められたブロック状で食べることが多く、揚げたり炒めたりとアレンジも広がる料理です。まるでお肉のような食べ応えで、国内だけでなく欧米や日本でも人気を集めています。

 

テンペってどんな食べ物?


テンペは大豆から作られる発酵食品で、見た目は納豆に似ていますが、納豆独特のにおいやねばりはありません。大豆を煮てバナナなどの葉で包み、テンペ菌(バナナやハイビスカスの葉に付着しているクモノスカビの一種)をつけて発酵せたもので栄養価が高く食べごたえがあります。また、テンペにはカルシムを多く含んでおり、骨を強くするはたらきもあるとされています。
食感がお肉に似ておりお肉の代わりにもなるため、世界中のベジタリアンやヘルシー志向の人に注目されています。テンペはインドネシアで12〜13世紀頃から食べられていて、イスラム教など宗教上お肉が食べられない人にとってもたんぱく質がとれる食材としてしまれてきました。なかでもテンペを炒めた「テンペゴレン」が定番ですが、カレーやココナッツスープにお肉の代わりとしてアレンジするのも人気です。


インドネシアのローカルフードを楽しむ


いろいろな食べ方がある「テンペ」ですが、テンペを薄く切って揚げた「テンペッチプス」や細かく切ってピーナッツや唐辛子と一緒に甘じょっぱく炒めた「テンペクリン」なども美味しい食べ方のひとつ。どちらともそのまま食べるのはもちろん、ごはんにかけたりサラダに入れて食べるのも美味しいです。インドネシアのローカルフードなのでスーパーではあまり見かけませんが、インドネシアへ訪れたらぜひ一度味わっていただきたい食べ物です。
体に優しく栄養満点なテンペは、インドネシアのみならず世界から注目されているスーパーフード。たんぱく質が多いので腹持ちもよく、小腹がすいたときのおやつにもおすすめです。



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