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人間関係の基本!インドネシアの挨拶のマナー


 
 
インドネシアはもともとの文化的なマナーがあるのはもちろんのこと、イスラム教徒が多いことから宗教上タブーとなる行動もあるので、注意が必要です。インドネシアへ訪れる前に、挨拶のマナーを頭に入れておきましょう!
 
 

挨拶は丁寧に、握手はゆっくり時間をかけて

 

握手はゆっくりと丁寧に

 

日本でも挨拶を丁寧に心がけるのは当然のことですが、インドネシア人と挨拶をするときは急いでバタバタした状態で紹介すると失礼にあたるため、ゆっくりと向き合って丁寧に行いましょう。インドネシアでは一般的に自己紹介とセットで握手をします。10~12秒ほどかけて手を握り、お辞儀をして笑顔でするのがベストです。
 
ただ、ヒジャブ(イスラム教の被り物)を身に付けている女性に対しては触れてはいけません。女性の方から握手を求めてくるのを待ち、握手をする場合は軽くするようにしましょう。一方、ヒンドゥー教徒の挨拶は祈っているように手を合わせてお辞儀をします。「ナマステ」と呼ばれ、バリ島ではしばしばこの挨拶が行われています。
 
 

人を呼ぶときは日本と同じでOK

 

日本同様、人を指差したり中指を立てるという仕草はNG。人を呼ぶ際には手のひらを下にし、指を根元から動かして行います。手のひらを上に向け、人差し指を動かして呼ぶ仕草は無礼な行動となるので注意してください。 他人を紹介するといったシーンでは手のひら全体で示し、日本と同じように丁寧な仕草で行います。右手でグーに親指を立てて、親指で他人を指すことは「お先にどうぞ」のジェスチャーとしても使用されます。
 
 
 

「どこへ行くの?」と尋ねられたら

 
他人に「どこへ行くの?=Mau ke mana?」や「もう食べた?=Sudah makan?」と尋ねられた際には「ちょっとそこまで」や「散歩に」「もうご飯は食べたよ」と答えれば問題ありません。「元気?」と同じニュアンスでちょっとした挨拶のひとつなので、実際に目的地や自分の予定を細かく答える必要はありません。
 
 
さて、今回はインドネシアの挨拶のマナーをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
インドネシア人は基本的に朗らかな人柄で、インドネシア語が分からなくても英語での挨拶でも問題ありません。日本ならではの相手を立てるかしこまった挨拶よりかは、笑顔で元気に「パギ!」や「Hello.」と声をかけた方が好印象です。言葉の壁をおそれず、積極的に挨拶をしてみましょう。
 
 

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