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普段使いにもぴったり!インドネシア・バリ島の伝統工芸品「アタ製品」


 
 
インドネシア・バリ島の伝統工芸品であるアタ雑貨は、お土産としても人気で各国で親しまれています。その人気はバリ島内だけに留まらず、日本の百貨店やアジア雑貨店でも見かけるほど。日本でも買うことはできますが、豊富なラインナップとリーズナブルな値段で買えるのも魅力。
今回は、インドネシアの伝統工芸の一つでもある「アタ製品」についてご紹介していきます。
 
 

アタ製品って

 

アタってどんな製品?

 

アタ製品は、昔からアタ雑貨の制作が盛んなバリ島東南部のトゥガナン村という村で作られています。インドネシアに自生しているシダ科の植物「アタ」の茎を乾燥させ材料として使用しており、その種類は豊富でバッグやかご、バスケット、ティッシュケース、ランチョンマット、コースター、ダストボックスなどさまざまな雑貨があります。

職人の手によって一つ一つ作られたアタ製品は、びっしりとつまった細かい網み目と艶のあるアメ色の風合いが魅力。その繊細な見かけによらずとても丈夫で、湿気にも強くその機能性も注目されています。使い込むことで深いアメ色に変わっていき、味のある色味も楽しめます。
 
 

アタ雑貨はどこで買える?

 

アタ雑貨はどこで買える?

 
バリ雑貨は市場やデパート、小さな雑貨屋、お土産屋などバリ島のいたるところで販売しています。日本のガイドブックなどにも掲載されている人気ショップが、「アシタバ」。品揃えの多さはもちろんのこと、その場でアタ製品の制作過程を見学することができる「アシタバファクトリー」も人気の観光スポットです。夏の格好に合わせやすい大きめのバッグや日常で使えるかごなど、オーソドックスなデザインから新しいデザインまでたくさん取り揃えているので職人技によって作られたアタ雑貨を見るだけでも楽しめます。
 
どのお店にも老若男女に愛されるデザインとアイテムが充実しているので、お土産を選ぶ楽しさと贈る楽しさも感じてみてください。
 
 
いかがでしたでしょうか?
普段使いにもぴったりでお土産にもとても喜ばれるアタ製品。バリ島だけでなくインドネシアのお土産お店を見かけたらぜひ一度立ち寄って、実際に手にとってみてくださいね!
 

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