インドネシアへの海外進出・海外ビジネスを徹底サポート! 詳しくはこちら

バリ島ウブドの芸術の村、人気の観光スポット「ウブド王宮」



インドネシア・バリ島ウブドの中心部に位置するウブド王宮。16世紀に建設され、かつての王政時代で政治経済の中心として利用されていた歴史的建造物です。現在はウブドの街のランドマーク的存在として、観光客が数多く訪れる有名観光名所のひとつとして親しまれています。ウブドへ訪れた際は、そこに漂う深い歴史を感じてみてください。


バリ島ウブド王宮(サレン・アグン宮殿)の歴史


ウブド市街の中心に位置するウブド王宮は別名「サレン・アグン宮殿」とも呼ばれており、1880年より始まったウブド王朝時代に建造された宮殿。オランダによる植民地化が始まるまでの間、ウブド王政時代の政治と文化の中心として威厳を放っていました。1930年にガムランやバリ舞踊が博覧会で紹介されると、世界中の有名な画家や音楽家などのアーティストが集結。さまざまな芸術の技法を交えながら新しい作品が生み出されたことで、現在の芸術の村としてのウブド王宮が作られていきました。現在の建物は1978年に改装されたものです。


建物・展示からバリの芸術や暮らしが分かるウブド王宮


建物・展示からバリの芸術や暮らしが分かるウブド王宮


ウブド王宮の一番の見どころは、なんといっても手の込んだ繊細な彫刻が施された人の目を惹きつける建物。赤レンガ作りの正面門をはじめ、王宮の壁に彫られた当時の豪華絢爛な彫刻はとても特徴的です。敷地内に一歩足を踏み入れると、外部の喧騒を忘れてしまうほど神聖で荘厳な空気感が漂い、繊細な装飾の建築の数々は息を呑むような美しさ。歴史的な建物はもちろんのこと、一つ一つの建物の模様の両方に注目。王が物見台として実際に使われていたと言われている「バレ・パトック」は、王宮南側にあります。東屋王が活気ある市場の様子から庶民の様子を見物して、政治や経済について思案したり人々の様子を眺めていたのだそう。


ウブド王宮で幻想的なバリ伝統舞踊を楽しむ


ウブド王宮で幻想的なバリ伝統舞踊を楽しむ


芸術の街として有名なウブドでは、夜になるとウブド王宮でバリ舞踊などの公演が行われています。バロンダンス、レゴンダンス、ラーマヤナを題材にした舞踊など日替わりでさまざまな伝統舞踊を疲労しています。芸術の街ならではのハイレベルな伝統舞踊はウブド王宮を訪れたら必ず見ておきたいイベントです。夜になると混雑するため、ゆっくりと鑑賞したい方は朝の時間帯がおすすめ。現在は新型コロナウイルスの影響でバリ島へ訪れるのも難しく、観光業も再開ができない状況が続いています。収束後、安心してまたインドネシアバリ島へ訪れるようになる日が来たら、目一杯思い出を作りましょう!

住所:Jl. Raya Ubud No.8, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571



フィリピン現地にいないと知らない情報をお届け! フィリピンで頑張る日本人   フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   インドネシアへの海外進出・海外ビジネスを徹底サポート! 詳しくはこちら   ビジネスで伝えたいけど誤った伝え方で交渉が決裂…海外での言葉の壁!!! 翻訳・通訳をご希望の方はこちら   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! インドネシア不動産へのお問い合わせは投資はこちら