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アグン山の麓に佇むバリヒンドゥー教の総本山「ブサキ寺院」


 

 
インドネシア・バリ島、キンタマーニ高原アグン山中腹にある「ブサキ寺院」。地元では母なる寺院と呼ばれ、現地の人々だけでなく観光客からも崇められています。今回は、バリヒンドゥー最重要寺院であるブサキ寺院をご紹介していきたいと思います。
 
 

厳かな雰囲気が漂うバリヒンドゥー教の総本山

 

厳かな雰囲気が漂うバリヒンドゥー教の総本山

 

ブサキ寺院はバリヒンドゥー教の総本山としてとても興味深い寺院。大小30もの寺院によって構成されている複合寺院で、年間を通して多くの人々がお祈りを捧げに来る場所としても有名です。寺院周辺は宗教建築に囲まれ厳かな雰囲気に包まれており、自然と心が引き締まります。
 
ここにはヒンドゥーの三大神である「シヴァ」や「ヴィシュヌ」「ブラフマナ」が祀られています。聖なる山と呼ばれるアグン山の麓にそびえるブサキ寺院は、人々の信仰の中心となっており、祭礼に訪れる現地の方がたくさんいます。ブサキ寺院に入るには正式な資格を持ったガイドか、バリヒンドゥー教の地元の人でお祈りを捧げに行く人達と一緒でないと入れて貰えないことがあるので、あらかじめ詳細をご確認ください。
 
 
 

2000年の歴史を誇るブサキ寺院

 

2000年の歴史を誇るブサキ寺院

 

ブサキ寺院を築いたのは2世紀頃とされ、アグン山を崇拝する寺院として建てられました。聖なる山「アグン山」を背後に、メルと呼ばれる塔や見事な彫刻が施されたたくさんの石像が連なっています。正装した人々が熱心に参拝している姿を見ていると、信仰の場としての荘厳さが一層感じられます。

2000年の歴史が流れる中でブサキ寺院は時代とともに姿は少し変わりましたが、総本山であることに変わりありません。自然崇拝するバリヒンドゥーにとっては自然が神様の手と足、神様そのものと信仰しています。古くから受け継がれる建築様式や、その宗教的な神聖さはまさに圧巻です。

 

 


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