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インドネシア・バリ島の隠れたパワースポット!ミステリアスな寺院遺跡「ゴア・ガジャ」



インドネシアのバリ島にはユニークな観光スポットが多いですが、中でも特に印象に残るのがウブド東部の村にある「ゴア・ガジャ」と呼ばれる人気観光スポットがあります。ウブド郊外にあり各エリアからも訪れやすく、大きな口を開けた顔の洞窟は写真映えするスポットとして注目されています。


「ゴア・ガジャ」ってどんな遺跡?


ゴア・ガジャの正体は洞窟の寺院遺跡。インドネシア語で「ゴア」は「洞窟」、「ガジャ」は「象」「巨大な」という意味があり、「巨大な洞窟」と呼ばれています。11世紀に建てられた寺院で、1923年頃オランダからの調査隊により発見されました。ゴア・ガジャ遺跡へ足を踏み入れるとまず出迎えてくれるのは少し恐ろしい顔をした悪魔のランダの大きな口。ランダはバリ島に伝わる魔女で、「悪」の象徴で、人間に対して災いをもたらす魔術を持っていますが、人間の優しさに触れると「善」の心を持つと考えられています。
ランダの口(入り口)を通って洞窟の中へ入ると、ヒンドゥー教の神秘的で荘厳な雰囲気が漂います。敷地内には10世紀から14世紀頃にかけて繁栄したワルマデワ朝時代で使われていたという国王のための「沐浴場」があり、ゴア・ガジャ遺跡は聖域として当時から親しまれていました。


ゴア・ガジャ遺跡の見どころ


「ゴア・ガジャ遺跡」の内部には、ヒンドゥーの三大神であるシヴァ・ウィシュヌ・ブラフマを表わす3体のリンガが祀られています。リンガを崇拝すること“子孫繁栄”の意味があるとされ、今でも現地の人々が祈りにやってきます。 」また、ゴア・ガジャ遺跡にある象の頭と人間の体を持つヒンドゥー教の神様「ガネーシャ像」はご利益があるとされ、地元の方をはじめ観光客からも人気を集めており、バリ島の隠れパワースポットでもあります。お祭りやイベントの日にはガネーシャ像に多くのお供え物がされ、運が良ければいつもとは違う様子が見られるかも。


ゴア・ガジャ遺跡へのアクセス


ゴア・ガジャ遺跡への移動は公共交通機関がないため、車をチャーターするか、タクシーを使って行くことになります。クタエリアからは車で約1時間半、ウブドエリアからは約10分ほど、ウブド王宮(サレン・アグン宮殿)からは約15分ほどの距離にあります。また、寺院遺跡ですので肌の露出が多い服装では入場できません。観光の際は服装に注意し、サロンをレンタルして入りましょう。現在は新型コロナウイルスの影響によりゴア・ガジャをはじめバリ島の各地の観光スポットへは訪れることができません。最新情報を確認し、安全にインドネシアバリ島へいけるようになったらぜひ立ち寄ってみてくださいね!

<ゴア・ガジャ>
住所:Jalan Raya Goa Gajah, Blahbatu, Ubud, Bali



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