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インドネシアの北スマトラ州、東南アジア最大の湖「トバ湖」



インドネシア北スマトラ州にある世界最大のカルデラ湖のトバ湖。まるで海のような大きさの湖畔にはゆったりとした時間が流れており、雄大な自然の中を過ごしたい人におすすめのインドネシア観光スポット。政府が観光振興を進める場所の一つで、今日に到るまで国際空港の整備などさまざまな政策が進められています。


雄大な自然に圧倒される!トバ湖ってどんなところ?

 

雄大な自然に圧倒される!トバ湖ってどんなところ?

 

トバ湖は約7万4千年前の巨大噴火によってできた、世界最大とされるカルデラ湖。トバ湖は長さ100キロ、幅30キロ、面積1,145平方キロメートル、水深450メートル。周囲167キロの中にシンガポールほどの大きさの火山ドーム「サモシル島」が浮かび、その巨大なスケールは圧倒的な存在感を放っています。断崖、丘陵など美しい雄大な自然の景色が広がり、静かな時間を過ごすことができるレイクリゾートでもあり、高級ホテルから安宿まで快適に過ごせる宿泊施設も多く、滞在型リゾートとして国内外から人気を集めています。近くには120メートルの大瀑布シピソピソの滝もあり、丘に登ればトバ湖を一望することができます。湖は海抜900メートルに位置しているので気候は涼しく、避暑地としても親しまれています。

 

トバ湖周辺散策で澄み切った蒼さに癒される

 

トバ湖周辺散策で澄み切った蒼さに癒される

 

モシール島では、島の端を通る道路をドライブすることができます。場所によってはでこぼこの舗装されていない道もありますが、島の最高地点からの湖の素晴らしい景色を眺めることができます。モーターボートや大きなフェリーを利用して島巡りも楽しめたりと過ごし方は人それぞれ。古代バタック王の墓やバタックの歴史的な建築物も残り、散策しながらその地の歴史を巡るのもおすすめ。また、トバ湖周辺散策で外せないものといえば豚肉料理。バタック料理では豚肉料理のバリエーションが豊富でどれも極上の味。地元産の山椒が効いた独特のサンバルが食欲を掻き立てます。

インドネシア政府は2020年7月9日、トバ湖が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界ジオパーク」として認定されたことを発表。今回の登録によって、国際的な認知がさらに広がることが期待されます。

 


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