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インドネシア・バリ島10月に観光業再開を目指す



海も山も楽しめる豊富な自然が魅力な世界有数のリゾート地、インドネシア・バリ島。観光業で成り立っているバリ島は、新型コロナウイルスの影響で島全体も大きなダメージを受けており、4月頃より外国人観光客が激減。地域全体で再建を図る動きがみられています。


激減する観光客、旅行の需要回復が遅いインドネシア


新型コロナウイルス感染拡大防止策として4月より実施していた外国人の入国制限の影響で、4月に訪れた外国人観光客は273人と前年同月に比べて99.9%減少。インドネシア全体で見ても4月の外国人観光客は約16万人で前年同月比で87.4%減少しています。
インドネシアの新型コロナの感染者数は6月5日時点で2万8818人、死亡者数は1,721人。新規感染者は1日数百人のペースで出ており、まだまだ収束への道は長くなりそうな状況に変わりありません。いち早く経済再開に踏み切った同じ東南アジアのベトナムやタイに比べ、旅行需要の回復ペースは遅いとの見方も出ています。


10月に外国人観光客受け入れ再開を目指す


その一方でインドネシアの観光省は、スミニャック、ブキット半島含む主要な目的地の 「再活性化」 を図るため、6月から大々的な宣伝キャンペーンに乗り出すと発表。新型コロナウイルスの大規模な拡大がなく全ての準備が滞りなく進めば、政府は10月からバリ島、リアウ諸島、文化の中心であるジャワ島のジョグジャカルタへの外国人観光客を受け入れ再開するとの見解を示しました。自由に気兼ねなくバリ島を観光するのはもう少し先の話になりそうです。第二波の警戒などまだまだ油断はできない状態なものの、ひとりひとりが感染予防を徹底し1日も早い新型コロナウイルスの収束を祈るばかりです。



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