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インドネシア、コロナ渦でナイトライフ業界も大打撃


 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休業要請や営業自粛・短縮は、世界中全ての業界に暗い影を落としています。4月にインドネシア政府や地方自治体によって、首都ジャカルタをはじめとした主要都市やジャワ島内各州で事実上の都市封鎖「大規模社会制限(PSBB)」が発令され、生活必需分野以外の各業種が営業自粛や営業時間短縮に追い込まれています。大規模社会制限は4月10日から23日までとされていましたが、現在の感染状況を踏まえ、5月22日まで延長することが発表されています。

 

スパ、バーなどのナイトライフ業界の自粛はいつまで続く?

 

大規模社会制限により、遊興施設の業種は店舗の規模に関係なく施設が休業要請の対象に。 ジャカルタをはじめバリやブロックMなどにあるナイトクラブ、ディスコ、メンズスパ、バー、性風俗店、マッサージ店、カラオケボックスなどのナイトライフ業界を直撃。次々と営業自粛が始まり、いつもは賑わう繁華街も静まり返っています。接客の伴う店舗で働く女性は当然仕事をしたくてもできない状況になり、一時的に里帰りをするというケースも多いようです。新型コロナウイルスの終息が見えない今、地元民や観光客の憩いの場でもあるナイトライフ業界は営業再開の目処が立たず、現地で働く人々に不安な影を落としています。

また、ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事は5月11日、大規模社会的制限の違反者に対する罰則規定を盛り込んだ州知事令を発表。違反者には、罰金や社会奉仕活動の従事などが課されます。
ナイトライフ業界も規制緩和や感染者数が減少することで少しずつ営業許可が降りる可能性もありますが、最後まで気を抜かずに根気よく情報を見極める必要があります。

 


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