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バリ島屈指のナイトスポット、レギャン通りも新型コロナで閑散


 

新型コロナウイルスが猛威を振るい、行動自粛要請下にあるバリ島。街では通行者に対して身分証明書や会社からの通行証明書の確認などの検問を行い、マスク着用義務など街での規制を継続。バリ島屈指のナイトスポットで知られるレギャン通りも静まり返っています。

 

バリ島の定番ストリート


バリ島随一のナイトスポットと呼び声の高いレギャン通り。アジアの雰囲気が漂うお土産物屋さんやブティック、サーフショップ、レストランなどが軒を連ねています。全長約3キロで、ボウンティなどの有名ナイトクラブを中心に、バーやレストランなどの飲食店、大型ホテルが並ぶこの通りには老若男女を問わず世界中から観光客が集まります。昼間はお土産屋さんや飲食店をメインに営業し、夜になると昼とは異なる表情を見せ、通りを歩くとレゲエやジャズ、サルサが聞こえ、バーの中の熱気が伝わってくるほど。昔は小さな漁村でしたが、1960年代にオーストラリアのサーファーが集まったことで発展したと言われ、現在はディスコやバーなどナイトスポットが充実しています。


現在は8割〜9割の店舗が営業休止中

 

活動制限のかかっているレギャン通りは、現在マッサージ、ホテル、お土産屋、クラブなどほとんどの店舗が営業停止中。車の渋滞になることもなく、たくさんの人で溢れかえる日常が一変、閑散としています。人手が少なくなることで治安が改善されたというケースもありますが、この状況で外出をする人はほとんどいません。今後活動制限が緩和しても、営業の立て直しや客入りが戻るまでは相当の時間がかかるとされています。元のレギャン通りでナイトライフを楽しむためにも、1日も早い新型コロナウイルスの収束を願うばかりです。

 


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