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インドネシアのことわざ第3弾


 

教訓や格言がことわざは、会話や文章のやりとりでも使うこともありますよね。日本のことわざに似ているものもあるインドネシアのことわざは、意味を知るだけでも面白いもの。第2弾に引き続き、今回もインドネシアのことわざをご紹介していきます。

 

いくらリスがジャンプが上手だといっても、落ちることもある

 

Sepandai-pandainya tupai melompat, dia akan terjatuh juga.
(いくらリスがジャンプが上手だといっても、落ちることもある)
 
【日本のことわざ】猿も木から落ちる
どんなにその道に優れた者でも、時には失敗することがあるということのたとえ。
 
 

火のあるところから煙が来る

 

Asap datang dari asalnya api.
(火のあるところから煙が来る)
 
【日本のことわざ】火のない所に煙は立たぬ
日本のことわざ同様、うわさは火のあるところから出てくるという意味。ほんの少しでもその事実があればうわさが立つ。
 
 

ヤシの実の殻の中のカエルのようだ

 

Bagai katak dalam tempurung.
(ヤシの実の殻の中のカエルのようだ)

【日本のことわざ】井の蛙大海を知らず
狭い世界に閉じこもって、広い世界があることを知らないこと。「ヤシの実」と例えるのは南国インドネシアならでは。
 
 

砂糖があれば蟻がいる

 

Ada gula ada semut.
(砂糖があれば蟻がいる)

楽しいところには、多くの人がやってくるということ。
 
 

酸いものも塩辛いものももたくさん食べた

 

Banyak makan asam garam.
(酸いものも塩辛いものもたくさん食べた) 

酸っぱいものも塩辛いものも色々な味を食べて経験したので、人生経験が豊富であるという意味。
 
 
 

隣の芝生は自分の芝生より緑

 

Rumput tetangga lebih hijau.
(隣の芝生は自分の芝生より緑)
 
【日本のことわざ】隣の芝生は青い
他人のものの方が良く見えること。自分の家の芝生よりも、隣の家の芝生の方が青々と茂って綺麗に見えるという状況から生まれました。
 
 

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