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インドネシアで人気を集めるボーカロイド文化


 
今や独特の世界を生み出し人気を集めているボーカロイド。動画サイトや音楽業界を席巻している「初音ミク」はインドネシアでも大人気。その多彩な表現力と魅力的なキャラクターで音楽だけでなくキャラクターグッズやコスプレなどさまざまな場面で親しまれています。今回は、インドネシアでも人気を集めているボーカロイドについてご紹介していきたいと思います。
 
 

そもそもボーカロイドとは?

 

ボーカロイドは通称「ボカロ」と呼ばれ、ヤマハが開発した音声合成技術、およびその応用製品の総称。メロディーと歌詞を入力してキャラクターに歌を歌わせる音楽ソフトのことをいいます。2007年にはキャラクターボーカロイドシリーズが誕生。「初音ミク」が爆発的ヒットを記録し、ボーカロイドが周知されていきました。人間の歌手がいなくても歌声を作ることができ、声に合わせてキャラクターもデザインされ「鏡音リン」「鏡音レン」「巡音ルカ」「KAITO」「MEIKO」「GUMI」などさまざまな個性と歌声を持った人気キャラクターが展開されています。人間らしいナチュラルな歌声と高い音楽性を生かし、卓越した技術と才能を持つクリエイターたちが楽曲を作成しています。

 

インドネシアでは大型ライブも開催されるほどの人気ぶり!

 

インドネシアではボーカロイドの音楽は浸透しています。ニコニコ動画やYouTubeなどで100万回再生されている人気曲は、インドネシアのみならず海外でもよく聴かれており人気を集めている曲。国民平均年齢が29歳と低く、若い世代の多いインドネシアではボーカロイドが好きな層が多いというのも人気の理由の一つと言えます。実際に作曲をしている人も多く、インドネシアでのボカロ人気はとても高いんです。
 
2014年に開始した初音ミク創作文化を世界に向けて発信する総合イベント「HATSUNE MIKU EXPO」では、5月のインドネシア公演で15,000人を動員し大成功をおさめました。インドネシアのカラオケにも入っているほどで、ファンの中では歌詞が日本語であっても歌えるという人も少なくありません。さらに日本のアニメやマンガが好きでコスプレ文化も根強いインドネシアでは、初音ミクなどのボーカロイドのコスプレをする人も多くいます。
 
 
 
2014年5月26日&27日にインドネシア・ジャカルタにて開催された、『Hatsune Miku Expo 2014 in Indonesia』


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