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新型コロナウイルス感染者が増えるインドネシア


 

3月2日に初の国内感染者が報告され、インドネシアの新型コロナウイルス感染症対策本部(タクスフォース)は4月12日、国内の新型コロナウイルス累計感染者が4,241人となったことを発表しました。現在インドネシア国内ではどのような対策がとられているのでしょうか。

 

さまざまな移動規制

 

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、インドネシア政府は3月31日より、一部の例外を除いて全ての外国人のインドネシア入国及びインドネシアでのトランジット(通過)を一時的に禁止する措置を発表。さらに4月10日金曜日からはジャカルタ特別州で大規模社会的制限が始まり、企業活動の大幅な制限や屋外での5人以上の集会を禁止するなどの措置を行なっています。インドネシア当局は新型ウイルスの感染は向こう3ヶ月でピークに達し、7月までに感染者数は10万人を越えるとの見解を示しています。

 

インドネシアでも深刻なマスク不足に

 

インドネシアの主要都市に住むほとんどの人がマスクをつけていますが、新型ウイルスが流行する前からマスクをつけることは感染防止・予防の用途だけでなくファッションとしても一般的につける習慣がありました。ですが日本同様、インドネシアでもマスク不足が深刻な問題となっており、国民の健康を守るため、6月30日までの間マスクや消毒液などの輸出を禁止する措置を取っています。
 
インドネシアをはじめ熱帯性の気候に位置する地域は、夏になればウイルスが大流行する事態は避けられる可能性もあるとされていますが、正しい情報を見極め、それぞれの対策をとっていくことが大切です。
 
 

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