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インドネシアのSIMカード利用方法


 

Wi-Fiスポットはインドネシアに数多くありますが、1週間以上の滞在であればSIMカードの利用がオススメです。SIMカードを使うことでGrabアプリ、マップ、LINEなど緊急事態でも素早く対応できます。旅行や駐在員として働く方にとって、現地でスマートフォンが使えないと非常に困ります。しかし、モバイルキャリアのSIMカードを利用すれば、ネットの通信もストレスなく使えるでしょう。

 

SIMフリーのスマホを用意

SIMフリーのスマホを用意する
 
携帯電話ショップは、商店街やショッピングモールにあるのでお店はすぐに見つかり、中華系の格安スマートフォンからiPhoneなどの最新機種が豊富に揃っています。日本のSIMフリースマートフォンも使えますが、あらかじめSIMフリーであるか確認しておきましょう。

 

インドネシアの3大モバイルキャリア

 

インドネシアの携帯事業は以下の3つが多く使われています。

TELKOMSEL(テレコムセル)

XL(エックスエル)

Indosat(インドサット)

インドネシアでは、同じキャリアだと通話料が安くなったりキャリアによって電波の良さも地域で異なるため、2台持ちする人も少なくありません。

 

SIMカードを入手

 
SIMフリースマートフォンを用意したら、市街地や空港でSIMカードを購入しましょう。インドネシアのSIMカードはプリペイドが多く、必要な分だけチャージして使用。
SIMカードが置かれている空港は、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港やバリのングラ・ライ国際空港などの大きな空港に通信会社のカウンターブースで入手できます。インドネシアのSIMカードは登録制なのでパスポート必須です。スタッフにパスポートを提示すると、SIMカードの登録から初期設定まで15分程で完了。
 

渡航前にSIMカードを入手

事前にSIMカードを購入することも可能。Amazonや楽天などに販売されており、出発前に入手しておけば現地で慌てて購入することはありません。日本で購入する場合は、現地の金額とは異なるので注意しましょう。
 

インドネシアの通信料

SIMカードのみの値段はRp.20,000(約160円)。通信料は、10GB約Rp.120,000(約1,000円)程です。電話やメールは無料アプリを使い、インターネット分のパケットさえあれば十分ですが、自分の生活スタイルに合わせたパケットを購入しましょう。パケットの購入方法は、それぞれの通信会社アプリを使い購入するか店舗で直接購入がオススメです。

 

注意

 

SIMカードには有効期限があり、1ヶ月以上チャージしないとそのSIMカードは使えません。チャージすることにより使用期限が延長されます。また、日本に帰国したら、電源を入れる前にお使いのSIMカードを入れ替え、キャリアが正しく表示されているか必ず確認しましょう。

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