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バリ島デンパサール市でコミュニティ活動制限を開始


 

バリ島の州都デンパサールでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月15日から1ヶ月間、独自でコミュニティ活動制限を開始。(感染者数などの影響で延長になる可能性あり)現在もデンパサールの各地域でマスク着用の義務化や手洗いうがい、社会的距離ソーシャルディスタンスなどの強化も行われています。

 

5月13日からコミュニティ活動制限、ジョコウィ大統領からも賞賛の声

 

5月13日、デンパサール市長は新型コロナウイルス感染拡大を防止する措置として、外国人を含む市民に対して自宅学習の励行、就労活動の制限、宗教及び社会文化活動の制限、公共の場における活動制限、交通手段の制限とコミュニティの動員を旨とする「新型コロナウイルスに係るデンパサール市長規則(社会活動制限)」を要請。早期収束を目指すこの政策により、ジョコウィ大統領からもバリ島の政策が認められ以下のように賞賛されました。

バリ島は外国人の往来が多いインドネシア屈指の観光地である為、国内の他の島と比べても感染拡大が懸念されていたが感染者数を抑えられていて、回復者数も多い。神の島は例えば大規模な社会規制をおこなわなくても成果を上げることができたと思うが、特にバリ島の文化であるバンジャール(慣習村)がうまく機能したことが非常に良かったと考えられる。これは他のインドネシアの地域のモデルケースになる。

 

外部からの移動を防ぐ交通制限も


デンパサールは交通制限として外部からデンパサール市内へ入る16ヵ所に検問所を設置。マスクを着用していない運転手、明確な通行目的がなく不要不急と見なされる市民、乗車人数の多い四輪車、貨物車などを規制対象とした監視が行われています。また、ガルーダ・インドネシア航空は5月19日新型コロナウイルスの影響により成田ーデンパサール便は6月全便運休。今後も明確かつ急用でない限り、デンパサールへの出入りは非常に難しくなっています。



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